レディス:カジュアルシーン カジュアルドレス
スタイリング マナー
アクセサリー
通勤に着ている服をフォーマルな雰囲気に着こなすためには、アクセサリーが決め手。フォーマル感をアップさせたいなら、正礼装で使う真珠がベストです。 ネックレスと同じモチーフのイヤリングをつけると、よりフォーマル感が高まります。
アクセサリー
日中のパーティでは肌を露出させないことが基本。「平服で」と言われても、フォーマルのルールにのっとった装いで出席することがマナーです。
昼ならノースリーブやミニスカートは避け、ひざが隠れる長さのスカートにしましょう。
アクセサリー
ジーンズ素材や、ツイード素材、ニットはカジュアルになりすぎるので、避けたほうがいいでしょう。 昼間は光沢感のある素材は避け、ラメなどは部分的に取り入れるようにします。
フォーマルな場にはワンピースがおすすめですが、カジュアルなパーティなら、単品の組み合わせでもOK。 オーソドックスなスタイルにとらわれず、じょうずに流行を取り入れて、おしゃれのセンスを発揮しましょう。
フォーマルな場での靴はプレーンなパンプスが基本です。 昼間は、ビーズやラインストーンなど光る飾りがついたものは避けて、布製かカーフのものを選びましょう。ローヒールはカジュアルになりすぎるので、 せめて3cmぐらいのヒールのあるものを。バッグも靴と同様の素材のものがおすすめです。
「女性のフォーマル=スカート」という考えの人も多いので、 フォーマルなパーティではパンツスタイルは避けたほうが無難ですが、カジュアルなパーティならOK。 ボディラインを出さない、やわらかい素材のものがパーティ向きです。小物、アクセサリーはスカートのときと同様に、昼は光を抑えたものに。

巻き方をいろいろアレンジして着こなしのバリエーションを増やそう

慶弔とも基本はパンプス。サンダルはNG

 

ドレスの格を決めるアクセサリー。TPOに応じて選ぶのが基本。

ドレスを美しく着こなすためにランジェリーを

 

昼用、夜用、弔事用の3タイプを揃えて使い分けたい

 
▲Topへ
●掲載内容は2007年9月1日(土)現在のものです。●商品はすべて参考商品です。