1. HOME
  2. マルイミライ
  3. みどりのスポット

みどりのスポット

第4回 「みどりのカフェ」開催報告♪

 2014年9月27日(土)、中野マルイ「四季の庭・水辺の庭」にて「みどりのカフェ」が開催されました。

このイベントは公益財団法人東京公園協会のすすめる「まちなか緑化活動支援事業」のモデル地区として活動してきた桃園町会が主催し2011年度より行われているものです。

4回目となる今年度は、中野マルイからはミニレクチャーとして、実際に庭内を歩きながら、“いきものクイズ”なども開催して、四季の庭・水辺の庭で見られる「いきものの様子」や「いきものの大切さ」をお伝えしました。


エコバッグ作りも開催♪ 


「四季の庭」に植えてある木々から、お一人3枚程度の葉っぱをお取りいただいて、油性のスタンプ台で色をつけ、エコバッグにペタペタと押していきます。

エコバッグ作成のための葉っぱを探していただきながら、庭内をまわっていただいたのですが、もみじの葉や虫食いで穴が開いている葉を集める子供たちや、ローズマリーの小さな葉を手に香りを楽しまれるお客さまなど、植物に触れることも楽しんでいただきました。


シマドジョウの放流★


水辺は循環式になっていて、多くの水生生物たちが生息しています。例えば、「メダカ」や「サカマキガイ」という貝の一種、また昨年は「クチボソ(モツゴ)」を放流しています。そして今回は、「シマドジョウ」を放流しました。川に生息しているきれいな縞模様が入ったドジョウです。放流のお手伝いをしてくれた小学生たちとシマドジョウの再会を楽しみに♪

また、桃園町会からは渡辺さくら先生をお招きして、ハンギングバスケットの体験型レクチャーが行なわれました。皆さま夢中になってとっても楽しそうに作っていらっしゃいました。

今回もイベントを通じて、地域にお住いの皆さまに中野マルイで行われている生物多様性保全の取組みをお伝えするだけでなく、緑の大切さとともにより緑を身近に感じていただける機会となりました。

今後も中野マルイでは継続して生物多様性保全の取組みを推進してまいります。

みどりのスポットにおける過去の活動はこちら