循環型ファッション ~まだまだ着られるお洋服を活かしませんか?~

2018年3月期 東北リユースマーケット開催のご報告

2018年3月21日(水・祝)に宮城県女川町駅前プロムナードにある「女川町まちなか交流館」にて、「第38回女川衣料品組合×マルイリユースマーケット」を開催いたしました。冬の寒さを感じる気候でしたが、開場前から多くの方々にお並びいただき、イベント開催中おおぜい方々でにぎわっていました。

シューズ、バッグを中心に、春物をご用意した会場内は、お子さま連れのご家族や観光の合間に立ち寄られた方、毎回ご来場いただけるお客さま同士のにぎやかな声があふれていました。

前回から引き続き、今回も丸井グループがめざす”すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブで豊かな社会”に向けたコンテンツとして、会場内に自主企画商品である「マルイのラクチンきれいパンプス」の19.5cmから27.0cmまですべてのサイズと、2種類の幅をお試しいただける場を設けました。春の新色サンプルもご用意し、実際に手にとり色合いをご確認いただける場となりました。

これまでパンプスを選ぶときに、足の幅、履き心地、ヒールの高さでお悩みがあったお客さまにも、お気軽にお試しいただきました。お客さまからは、「履き心地が良くて、軽いのに驚いた。靴の幅の違いが、履いてみることでよくわかった。」「春色を地元で試すことができて、嬉しい。明るい気持ちになった。などあたたかな感想をいただきました

丸井グループがこれら自主企画商品の開発から、ご不用になった商品の下取りまでのプロセスを通じて、お客さまのニーズに沿わない商品はつくらないことで、廃棄物をもとから減らす「リデュース(発生抑制)」の取組みを推進していることもお伝できる場となりました。

 

次回リユースマーケットの開催は、7月を予定しております。詳細は決まり次第、お知らせさせていただきます。

「マルイの下取り」「リユースマーケット」に関しての詳しい情報は、下記をご参照ください。

http://www.0101.co.jp/shitadori/charity-bazaar/

 

丸井グループでは2011年より、東北復興支援活動をはじめ、震災から3年目を迎えた2013年からは「復興に向けた自立のための支援」に活動を進化させました。「お買いものとファッションを楽しんでいただきたい」という思いをこめ、宮城県の女川と南三陸の2地域で「地元の方々のための古着販売」の支援活動を行っています。(南三陸では、本格的な復興支援計画のスタートに伴い、商店街の皆さまと協議の結果。2015年7月をもってイベントのリユースマーケットを終了し、2017年4月開業のハマーレ歌津内「マルエー」さま「まきの衣料」様で衣料品を中心とした常設販売を継続しております。)

ラクチンきれいパンプス 履き心地お試し会場(イベントホール内)

子供服・紳士服もご好評をいただきました!

お茶っこスペースで、おしゃべりを楽しみながら商品を吟味中

循環型ファッション(東北復興支援)における過去の活動はこちら