循環型ファッション ~まだまだ着られるお洋服を活かしませんか?~

2017年10月期 東北リユースマーケット開催のご報告

今回は約200名のみなさまにご来場いただきました!

2017年10月22日(日)に第37回「東北リユースマーケット」を開催しました


2017年10月22日(日)に宮城県女川町駅前プロムナードにある「女川町まちなか交流館」にて、第37回女川衣料品組合×マルイリユースマーケットを開催いたしました。当日は、台風が近づく悪天候でしたが開場前から多くの方々にお並びいただき、たくさんのお客さまがご来場されました。秋冬ものを中心とした会場内は、お子さま連れのご家族の方々や、毎回ご来場いただけるお客さま同士のにぎやかな声があふれていました。

今回は、丸井グループがめざす”すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブで豊かな社会”に向けたコンテンツとして、会場内に自主企画商品である「マルイのラクチンきれいパンプス」の19.5cmから27.0cmまですべてのサイズをお試しいただける場を設けました。すでにラクチンきれいパンプスをお持ちのお客さまをはじめ、これまではご自身のサイズが見つけられなかったお客さまにも、お気軽にお試しいただきました。

お客さまからは、「すでに同じパンプスを持っているけれど、(リーフレットに掲載していた)新色は知らなかった。」「私が19.5cmラクチンきれいパンプスをもっており、27.0cmの友人に勧めたことがある。」「友人が子供の発表会用にきちんとしたパンプスを探していたので、教えてあげたい。」「パンプスをよく履くけれど、軽くて履き心地がいい。地元で試すことができて良かった。」などあたたかな感想をいただきました

丸井グループが これら自主企画商品の開発から、ご不用になった商品の下取りまでのプロセスを通じて、お客さまのニーズに沿わない商品はつくらないことで、廃棄物をもとから減らす「リデュース(発生抑制)」の取組みを推進していることもお伝できる場となりました。

次回リユースマーケットの開催は決まり次第、お知らせさせていただきます。

詳しい情報は、下記をご参照ください。

http://www.0101.co.jp/shitadori/charity-bazaar/

 

丸井グループでは2011年より、東北復興支援活動をはじめ、震災から3年目を迎えた2013年からは「復興に向けた自立のための支援」に活動を進化させました。「お買いものとファッションを楽しんでいただきたい」という思いをこめ、宮城県の女川と南三陸の2地域で「地元の方々のための古着販売」の支援活動を行っています。(南三陸では、本格的な復興支援計画のスタートに伴い、商店街の皆さまと協議の結果。2015年7月をもってイベントのリユースマーケットを終了し、2017年4月開業のハマーレ歌津内「マルエー」さま「まきの衣料」様で衣料品を中心とした常設販売を継続しております。)

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