循環型ファッション ~まだまだ着られるお洋服を活かしませんか?~

2016年1 月期 東北リユースマーケット開催のご報告

丸井グループでは2011年より、東北復興支援活動を継続してまいりました。

震災から3年目を迎えた20135月より、それまでの「生活支援としての衣料品提供」から「復興に向けた自立のための支援」へ活動を進化させ、お買物とファッションを楽しんでいただきたいという思いで「地元の方々による、地元の方々のための古着販売」の支援活動を宮城県の女川と南三陸の2つの地域でスタートし継続してまいりました。

(南三陸町では本格的な復興計画のスタートに伴い協議の結果2015725日を

もってイベントのリユースマーケットは終了し、現在は各衣料品店での常設販売を継続しています。詳しくは7月期の記事でご紹介中!)

 

昨年12月23日()に女川町では、被災事業者など27店が入居する、テナント型商店街「シーパルピア女川」などがプロムナード沿いにオープンし話題になりました。このような商業施設の他にまちの交流活動の拠点となる「女川町まちなか交流館」も同時にオープンしました。

 

今回の「女川衣料品組合×マルイリユースマーケット」の販売イベントは、年が明けた

1月31日()にこちらの「女川町まちなか交流館」にて開催しました。第30回目の開催になりました。

 

今回は従来の衣料品中心の販売からかねてより地元のご要望があった「婦人シューズ」の販売や、「100円雑貨」のタイムセールの販売も久しぶりに行い多くのお客さまに楽しんでいただきました。

 

またお買いもの以外では、ショッピングのあとにゆっくり休憩していただくため「無料ドリンクコーナー」を設け、テーブルとイスもご用意させていただきました。こちらでは久しぶりにお会いするお友達とのゆっくりした時間をお過ごしのお客様も多数見受けられました。今回は1日だけの開催でしたが当日は200名以上のお客様に、お買いものを楽しんでいただきました。

今回初☆シューズコーナー

大盛況☆タイムーセール

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