循環型ファッション ~まだまだ着られるお洋服を活かしませんか?~

2015年10月期 東北リユースマーケット開催のご報告

丸井グループでは2011年より、東北復興支援活動を継続してまいりました。

震災から3年目を迎えた20135月より、それまでの「生活支援としての衣料品提供」から「復興に向けた自立のための支援」へ活動を進化させ、お買物とファッションを楽しんでいただきたいという思いで「地元の方々による、地元の方々のための古着販売」の支援活動を宮城県の女川と南三陸の2つの地域でスタートし継続してまいりました。

(南三陸町では本格的な復興計画のスタートに伴い協議の結果2015725日を

もってイベントのリユースマーケットは終了し、現在は各衣料品店での常設販売を継続しています。詳しくは7月期の記事でご紹介中!)

 

9月に台風・大雨の影響でリユースマーケットが開催出来なかったため、今回は2ヶ月ぶりの女川でのリユースマーケットを、1010日(土)(第27回目)女川町きぼうのかね商店街にて開催いたしました。

また、翌1011()(第28回目)は、きぼうのかね商店街から車で5分程のところにある仮設住宅内の大きなテント「坂本龍一マルシェ」(坂本龍一氏による寄贈テント)にてリユースマーケットを開催いたしました。

 

2ヶ月ぶりの開催ということで、すっかり夏から秋に気候も変わり、2日間ともにニットやジャケット・コートなどの秋冬物の暖かいアイテムに人気が集まりました。

 

「坂本龍一マルシェ」での開催は約1年半ぶりで、近隣の仮設住宅に住んでいらっしゃるお客さまにも雨の中足を運んでいただき、お買い物を楽しんでいただくことが出来ました♪2日間合わせて100名以上のお客さまにお買い物をしていただきました。

 

 

今回も地元衣料品店の皆様とマルイスタッフで力をあわせて、売場設営や接客・販売を行いました。

【きぼうのかね商店街】開店待ちの様子

【きぼうのかね商店街】店内の様子

【きぼうのかね商店街】外のスポーツウエアコーナーも人気

【坂本龍一マルシェ】秋冬物が人気

【坂本龍一マルシェ】売場の様子

【坂本龍一マルシェ】女川町衣料品組合の皆さまとマルイスタッフ

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