循環型ファッション ~まだまだ着られるお洋服を活かしませんか?~

2015年6月期 東北リユースマーケット開催のご報告

丸井グループでは2011年より、東北復興支援活動を継続してまいりました。

震災から3年目を迎えた20135月より、それまでの「生活支援としての衣料品提供」から「復興に向けた自立のための支援」へ活動を進化させ、お買物とファッションを楽しんでいただきたいという思いで「地元の方々による、地元の方々のための古着販売」の支援活動を宮城県の女川と南三陸の2つの地域でスタートしました!

 

 

2015620日(土)には女川町のきぼうのかね商店街にて第25回目のリユースマーケットを開催しました。

また、翌日2015621日(日)には三陸町歌津の伊里前福幸商店街にて第19回目となるリユースマーケットを開催しました。

 

どちらも天候にも恵まれ、今回はあわせて200名近くといつも以上にたくさんのお客様にお買物を楽しんでいただきました。

地元衣料品店の皆様と、マルイスタッフとで力をあわせて、売場設営や接客・販売を行いました。

 

女川町では、3月に開通したばかりの新駅の前に「あがいんステーション」という女川町で採れた海産物を調理したり味わったりできる体験型商業施設が開業し、こちらも見学してきました!

またこちらでは女川名物のホヤやさんまの加工品の販売も兼ねており、ゆぽっぽに続く新たな楽しいスポットとして女川の復興の明るい未来を感じとることができました。

【女川】あがいんステーション 外観

【女川】あがいんステーション 店内

【南三陸】イベント大盛況♪

【南三陸】地元衣料品店の方々とマルイスタッフで記念撮影★


社内ボランティア参加者の声


佐々木さん(上野マルイ)

商品の積み下ろしでも大活躍!

<佐々木さんより>

 

今回初めて参加しました!

普段シューズの売場の担当なので、レディスシューズの下取りの場などで、お客さまや他の従業員にも今回の体験を伝え共感の輪を広げていきたいと思います! 大変だったけど楽しかったです!

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