循環型ファッション ~まだまだ着られるお洋服を活かしませんか?~

2015年2月期 東北リユースマーケット開催のご報告

丸井グループでは2011年より、東北復興支援活動を継続してまいりました。

震災から3年目を迎えた20135月より、それまでの「生活支援としての衣料品提供」から

「復興に向けた自立のための支援」へ活動を進化させ、お買物とファッションを楽しんでいただきたいという思いで「地元の方々による、地元の方々のための古着販売」の支援活動を

宮城県の女川と南三陸の2つの地域でスタートしました!

 

 

2015221日(土)、女川町きぼうのかね商店街にて第20回目となるリユースマーケットを開催しました。

女川では今回、女川を元気にするために東北のクリエーターたちが女川の方々をモデルに制作した約200枚の「ポスター展」が開催されており、センスが光る、思わず笑ってしまう素敵なポスターがきぼうのかね商店街や町のあちこちに見られ、賑わっていました!

リユースマーケットでは、春を先取りした明るい色のニットやスプリングコート等が人気でした。

 

また翌日、2015222日(日)には南三陸町歌津の伊里前福幸商店街にて第15回目のリユースマーケットを開催しました。

こちらでは、今回目玉商品としてお持ちした子供服が特に人気で、「子供服も買える場所が少ないのでうれしいです」というお客様の声がありました。

またシューズコーナーも拡充し、喜んでいただけました。

 

今回は2ヶ所あわせて、150名以上のお客様にお買物を楽しんでいただきました♪

 

 

地元衣料品店の皆様と、マルイスタッフ(社内ボランティア含む)と力をあわせて、売場設営や接客・販売を行いました。

【女川】春色ニットが人気!

【女川】ポスター展総選挙も開催中!

【南三陸】キッズアイテムが喜ばれました♪

【南三陸】衣料品店主の方とマルイスタッフで記念撮影

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