循環型ファッション ~まだまだ着られるお洋服を活かしませんか?~

第57回被災地秋冬物衣料品提供イベントのご報告

2012年11月10日(土)11日(日)第57回目の衣料品提供イベントを宮城県石巻市万石浦中学校体育館で開催いたしました。今年の秋冬物衣料品提供イベントの第2回目となります。
今回は石巻市東部の渡波地区で震災以降自宅を補修して生活されている自宅避難者の方々を中心にご招待。仮設住宅にお住まいでないために今まで充分な支援が行き届いていない場合も多く、初めてご来場いただけた方々も含め多くの皆さまにお喜びいただけました。
また、渡波地区の復興イベントとの共催が実現した今回は、輪投げなどのゲーム・無料の歯科検診・“お茶っこ”と呼ばれる喫茶スペースなどが催され幅広い年代の皆さまにお楽しみいただけました。会場外にはたこ焼きの屋台も出店されるなと会場内外ともに賑わいました。
当日は地区会長様のご協力もあり約20名の地元ボランティアの方々が運営にご参加いただき、丸井の社内ボランティアとともに会場運営にあたりました。

このイベントは、昨年に引き続き、10月以降に丸井各店で開催しました「秋冬物衣料品下取りチャリティー」を通じてお客さまからご提供いただいた衣料品を、被災地の皆さまのニーズにあわせ、丸井グループ社員が直接お届けし、ファッションの力で応援するものです。
お預かりした衣料品は、ただお配りするだけでなく、衣料品をハンガーラックやワゴンに並べた模擬売場をつくり、被災者の皆さんにショッピング気分で楽しみながら衣料品を選んでいただくイベント形式で行っています。

今回のイベントでは、2日間合計約1000名の方に約12,000点の衣料品を提供いたしました。
丸井各店での「衣料品下取りチャリティー」開催時にお客さまにご記入いただいたメッセージと「被災地応援動画メッセージ」を会場にお持ちし、被災者の皆さまにご覧いただきました。
また、ご参加いただいた皆さまからも「震災から1年8ヶ月が経過した今も忘れないでいてくれて嬉しい」・「久々に多くの人が集まるイベントにこれて気分が晴れた」など多くのお礼のメッセージを頂くことができました。

会場の万石浦中学校

地元ボランティアの皆さまと会場設営

丸井のお客さまから頂いた動画メッセージを放映

お買い物気分をお楽しみいただきました

お子様もファッションをお楽しみ

お茶っ子スペースは地域のコミュニケーションの場に

お楽しみイベントも開催

無料の歯科検診

地元渡波地区の獅子舞

ご参加のお客さまからのメッセージ

お祭り気分もお楽しみいただけました

地元ボランティアの皆さま

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