循環型ファッション ~まだまだ着られるお洋服を活かしませんか?~

第55回被災地春夏物衣料品提供イベントのご報告

2012年8月4日(土)、第55回目の衣料品の提供イベントを、東京都中野区 勤労福祉会館にて開催しました。今年の春夏物衣料品提供イベントはこちらで最終となります。

中野区社会福祉協議会が主催する「夏休みお楽しみイベント」の一つのイベントとして衣料品提供イベントを実施。中野区に避難されている全230世帯の被災者の方を対象にご招待し、被災者の方を含む中野区登録のボランティアの方24名と丸井の社内ボランティア6名が協力しイベントを運営しました。
 
このイベントは、昨年に引き続き、4月以降に丸井各店で開催しました「春夏物衣料品下取りチャリティー」を通じてお客さまからご提供いただいた衣料品を、被災地の皆さまのニーズにあわせ、丸井グループ社員が直接お届けし、ファッションの力で応援するものです。
お預かりした衣料品は、ただお配りするだけでなく、衣料品をハンガーラックやワゴンに並べた模擬売場をつくり、被災者の皆さんにショッピング気分で楽しみながら衣料品を選んでいただくイベント形式で行っています。

今回のイベントでは、約150名の方に約2,500点の衣料品を提供いたしました。
丸井各店での「衣料品下取りチャリティー」開催時にお客さまにご記入いただいたメッセージと「被災地応援動画メッセージ」を会場にお持ちし、被災者の皆さまにご覧いただきました。また、参加した皆さまからも多くのお礼のメッセージをいただきました。

衣料品提供イベントにあわせ、中野区主催で法律相談や就職相談、健康相談、交流スペース、物品の提供なども行われ、参加者の方にいろいろな企画を楽しんで頂けました。

会場となった、中野区勤労福祉会館

衣料品を3階の会場に搬入

丸井によるイベント説明にあわせ、
中野区のスタッフが手話でサポートして下さいました

ご要望にお応えして、今回も大きいサイズコーナーを設置

丸井ボランティアスタッフも親切丁寧に商品選びのお手伝い

交流スペースは被災者の方同士
連絡先の交換の機会にもなっていました

中野区社会福祉協議会が紙おむつなど物品の提供を実施

就職・法律相談も合わせて開催しました

「子供服も、ママも服も、たくさんありがとうございました。
すんごく嬉しいです。」

お手伝いいただいた中野区ボランティアの皆さま

丸井の社内ボランティアスタッフもがんばりました

循環型ファッション(東北復興支援)における過去の活動はこちら