循環型ファッション ~まだまだ着られるお洋服を活かしませんか?~

第49回被災地春夏物衣料品提供イベントのご報告

2012年6月16日(土)~17日(日)、第49回目の春夏物衣料品の提供イベントを、宮城県亘理郡亘理町 B&G海洋センターにて開催しました。

支援の行き届いていない「みなし仮設」(民間の賃貸住宅へ自主避難)、「在宅被災者」(被災した自宅を修理し居住)の方々を、亘理町のご協力のもとご招待しました。 

このイベントは、昨年に引き続き、4月に丸井各店で開催しました「春夏物衣料品下取りチャリティー」を通じてお客さまからご提供いただいた衣料品を、被災地の皆さまのニーズにあわせ、丸井グループ社員が直接お届けし、ファッションの力で応援するものです。
お預かりした衣料品は、ただお配りするだけでなく、衣料品をハンガーラックやワゴンに並べた模擬売場をつくり、被災者の皆さんにショッピング気分で楽しみながら衣料品を選んでいただくイベント形式で行っています。

過去最大規模のイベントとなった今回は、2日間で約1600名の方に約23,000点の衣料品を提供いたしました。
丸井各店での「衣料品下取りチャリティー」開催時にお客さまにご記入いただいたメッセージと「被災地応援動画メッセージ」を会場にお持ちし、被災者の皆さまにご覧いただきました。また、参加した皆さまからもたくさんのお礼のメッセージをいただきました。

社内ボランティアと40名を超える現地ボランティアの方々で共同で運営した今回のイベントは、支援物資の配布やハンドマッサージなどの多くのイベントが併催され、被災者の方々にお楽しみいただけました。

震災当時と変わらない港の岸壁

会場となったB&G海洋センター

子供服はサイズ別に陳列しご用意しました

イベントを楽しみにお待ちになる列が会場の外まで!

大勢の参加者の方でにぎわいました

可能な限りサイズのご要望にもお応え

喫茶スペースではおしゃべりを楽しんでいただきました

丸井社内ボランティアがご要望をお伺いし、今後に活かします

洋服選びで元気になっていただきました

現地のボランティアの皆さま

循環型ファッション(東北復興支援)における過去の活動はこちら