循環型ファッション ~まだまだ着られるお洋服を活かしませんか?~

第16回東日本大震災被災地支援衣料品寄贈についてのご報告

イベントの様子

東京都新宿区にある特別養護老人ホーム新宿けやき園にて衣料品の寄贈イベントを開催しました


2011年8月6日(土)、第16回目となる春夏衣料品の寄贈イベントを、新宿区社会福祉協議会ならびに特別養護老人ホーム新宿けやき園のご協力のもと、けやき園コミュニティスペースにて開催しました。このイベントは丸井営業店で実施している「被災者支援の下取りチャリティー」を通じてお客さまからご提供いただいた春夏衣料品を、被災者の皆さまのニーズにあわせ、丸井グループ社員が直接お届けし、ファッションの力で励ますために開催しているものです。
今回のイベントは新宿区百人町アパートに避難されている被災者の皆さまを対象に、ショッピング気分で衣料品を楽しみながらお選びいただけるように、ワゴンやラックを使い、見やすく選びやすい陳列を心がけてのバザー形式で開催しました。(参加費無料)
当日は合計約200名の被災された方に、約5000点の衣料品をお贈りしました。
会場では丸井営業店での衣料品下取りの際にお客さまからお寄せいただいたメッセージも展示し、皆さまにご覧いただくと共に、衣料品を受け取られた被災者の皆さまからのメッセージも、葉っぱの形の付箋にご記入いただき、木のポスターに貼り付けていただきました。
なお当日は、新宿区社会福祉協議会よりご紹介いただいた株式会社日本財託および早稲田大学のボランティアの方が運営をお手伝下さいました。皆さまのご活躍により、スムーズにイベントが進行しました。本当にありがとうございました。
また、イベント会場に隣接して、新宿区社会福祉協議会主催にて「交流サロン」も開催されました。日頃交流機会の少ない被災者の皆さまの「交流の場」にもなっていました。
今後も丸井では、継続して東日本大震災被災地への支援を実施してまいります。


イベント開催の様子


ラックや鏡を使って衣料品を選びやすい会場を心がけました

テントを活用した仮設の試着室も用意しました

多くの方にご参加いただきました

楽しくお洋服をお選びいただきました

多くの被災者の皆さまからメッセージをいただきました

新宿区社会福祉協議会にご紹介いただいた株式会社日本財託ならびに早稲田大学のボランティアの皆さま。本当にありがとうございました

新宿区百人町アパートに避難されている方を対象に、新宿けやき園のコミュニティスペースをお借りして開催しました。
被災者の皆さまからは「皆さんの優しい気持ちに本当に感謝しています!」「久しぶりにおしゃれができて嬉しいです!」といった声が聞かれました。

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