循環型ファッション ~まだまだ着られるお洋服を活かしませんか?~

第15回東日本大震災被災地支援衣料品寄贈についてのご報告

イベントの様子

宮城県名取市立増田西小学校にて衣料品の寄贈イベントを開催しました


2011年7月31日(日)、第15回目となる春夏衣料品の寄贈イベントを宮城県名取市にある増田西小学校にて開催しました。このイベントは丸井営業店で実施している「被災者支援の下取りチャリティー」を通じてお客さまからご提供いただいた春夏衣料品を、被災者の皆さまのニーズにあわせ、丸井グループ社員が直接お届けし、被災された方をファッションの力で励ますために開催しているものです。
今回のイベントは名取市内の仮設住宅などにいらっしゃる被災者の皆さまを対象に、被災者の皆さまがショッピング気分で衣料品を楽しみながらお選びいただけるように、ワゴンやラックを使い、見やすく選びやすい陳列を心がけてのバザー形式で開催しました。(参加費無料)
当日は合計約600名の被災された方に、約10000点の衣料品をお贈りしました。
会場では丸井営業店での衣料品下取りの際にお客さまからお寄せいただいたメッセージも展示し、皆さまにご覧いただくと共に、衣料品を受け取られた被災者の皆さまからのメッセージも、葉っぱの形の付箋にご記入いただき、木のポスターに貼り付けていただきました。
なお当日は、名取市内で支援活動をされている「ともだちin名取」のボランティアスタッフの皆さまが運営をお手伝下さいました。皆さまのご活躍により、スムーズにイベントが進行しました。本当にありがとうございました。
今後も丸井では、継続して皆さまからご提供いただいた衣料品の寄贈イベントを実施してまいります。


イベント設営の様子


ラックやワゴンを使って衣料品を選びやすい会場を作ります

当日は暑さ対策で氷の柱も設置しています

テントを活用した仮設の試着室も用意しました

開場前に多くのお客様がいらっしゃいました

仮設住宅などにお住まいの方を対象に、体育館をお借りして開催しました。
被災者の皆さまからは「洋服が大好きなのでうれしかったです!」「皆さまの暖かさにパワーをもらいました。」といった声が聞かれました。


イベント開催の様子


多くの方が楽しみながら衣料品をお選びいただきました

出口にはメッセージをいただけるスペースを設置

多くの被災者された皆さまからメッセージをいただきました

設営・運営にご協力いただいた「ともだちin名取」の皆さま。ありがとうございました!

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