循環型ファッション ~まだまだ着られるお洋服を活かしませんか?~

第13回東日本大震災被災地支援衣料品寄贈についてのご報告

イベントの様子

埼玉県加須市旧騎西高等学校にて衣料品の寄贈イベントを開催しました


2011年7月18日(月)、第13回目となる春夏衣料品の寄贈イベントを埼玉県加須市にある旧騎西高等学校にて開催しました。このイベントは丸井営業店で実施している「被災者支援の下取りチャリティー」を通じてお客さまからご提供いただいた春夏衣料品を、被災者の皆さまのニーズにあわせ、丸井グループ社員が直接お届け・配布し、被災された方をファッションの力で励ますために開催しているものです。
今回のイベントは騎西高校に避難されている被災者の皆さまを対象に、被災者の皆さまがショッピング気分で衣料品を楽しみながらお選びいただけるように、ワゴンやラックを使い、見やすく選びやすい陳列を心がけてのバザー形式で開催しました。(参加費無料)
当日は合計約900名の被災された方に、約12000点の衣料品をお贈りしました。
会場では丸井営業店での衣料品下取りの際にお客さまからお寄せいただいたメッセージも展示し、皆さまにご覧いただくと共に、衣料品を受け取られた被災者の皆さまからの声も、葉っぱの形の付箋にご記入いただき、木のポスターに貼り付けていただきました。
なお当日は、避難所で生活されている約10名の方が運営をお手伝下さいました。皆さまのご活躍により、スムーズにイベントが進行しました。本当にありがとうございました。
今後も丸井では、継続して皆さまからご提供いただいた衣料品の寄贈イベントを実施してまいります。


イベント開催の様子


会場は選びやすさを心がけ、ラックやワゴン、ミラーなども活用しました

当日は気温が上昇。暑さ対策で氷の柱や扇風機、ネッククーラーをご用意しました

多くの方にご参加いただきました

楽しみながら洋服をお選びいただきました

イベントにご参加いただいた方から多くのメッセージをいただきました

設営・運営をお手伝いくださった避難所で生活されている皆さま。暑い中本当にありがとうございました

旧騎西高校に避難されている方を対象に、柔道場をお借りして開催しました。
被災者の皆さまからは「春夏物の衣料をご提供いただき本当にありがとうございます」「ショッピング気分が楽しめました!」といった声が聞かれました。

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