循環型ファッション ~まだまだ着られるお洋服を活かしませんか?~

第8回宮城県での衣料品寄贈についてのご報告

中央公民館でのイベントの様子

亘理郡亘理町中央公民館にて衣料品の寄贈イベントを開催しました


2011年6月18日(土)、第8回目となる春夏衣料品の寄贈イベントを亘理町中央公民館にて開催しました。このイベントは丸井営業店で実施している「被災者支援の下取りチャリティー」を通じてお客さまからご提供いただいた春夏衣料品を、被災者の皆さまのニーズにあわせ、直接現地に丸井グループ社員がお届け・配布し、被災された方をファッションの力で励ますために開催しているものです。
今回も被災者の皆さまがショッピング気分で衣料品を楽しみながらお選びいただけるように、ワゴンやラックを使い、見やすく選びやすい陳列を心がけてのバザー形式で開催しました。(参加費無料)
当日は合計約500名の被災された方に、約8000点の衣料品をお贈りしました。
会場では丸井営業店での衣料品下取りの際にお客さまからお寄せいただいたメッセージも展示し、多くの方にご覧いただくと共に、衣料品を受け取られた被災者の皆さまからの声も、葉っぱの形の付箋にご記入いただき、木のポスターに貼り付けていただきました。
なお当日は、あぶくま青年会議所・白石青年会議所・さくら青年会議所のボランティアの皆さまが運営をお手伝下さいました。皆さまのご活躍により、スムーズにイベントが進行しました。本当にありがとうございました。
今後も丸井では、継続して皆さまからご提供いただいた衣料品の寄贈イベントを実施してまいります。


イベント設営の様子


設営の様子。お選びいただきやすいよう、商品をハンガー掛けします

ラックやワゴンを使って衣料品を選びやすい会場に

試着室や鏡もご用意しました

お待ちの方にはイスをご用意。開場前に多くのお客様がいらっしゃいました

「中央公民館」の近くにある避難施設・仮設住宅に避難されている方を対象に、公民館のホールをお借りして開催しました。
被災者の皆さまからは「衣料品のご提供本当にありがとうございます」「ステキな洋服をいただいて元気が出ました!」といった声が聞かれました。


イベント開催の様子


多くの方にご参加いただきました

楽しくお洋服をお選びいただきました

被災者の皆さまからもメッセージをいただきました

お手伝いいただいた、あぶくま青年会議所・白石青年会議所・さくら青年会議所のボランティアの皆さま。本当にありがとうございました

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