循環型ファッション ~まだまだ着られるお洋服を活かしませんか?~

第7回宮城県での衣料品寄贈についてのご報告

石巻市立万石浦中学校にて衣料品の寄贈イベントを開催しました


2011年6月12日(日)、第7回目となる春夏衣料品の寄贈イベントを石巻市立万石浦中学校にて開催しました。このイベントは丸井営業店で実施している「被災者支援の下取りチャリティー」を通じてお客さまからご提供いただいた春夏衣料品を、被災者の皆さまのニーズにあわせ、直接現地に丸井グループ社員がお届け・配布し、被災された方をファッションの力で励ますために開催しているものです。
今回も被災者の皆さまがショッピング気分で衣料品を楽しみながらお選びいただけるように、ワゴンやラックを使い、見やすく選びやすい陳列を心がけてのバザー形式で開催しました。(参加費無料)
当日は合計約250名の被災された方に、約3600点の衣料品をお贈りしました。
会場では丸井営業店での衣料品下取りの際にお客さまからお寄せいただいたメッセージも展示し、多くの方にご覧いただくと共に、衣料品を受け取られた被災者の皆さまからの声も、葉っぱの形の付箋にご記入いただき、木のポスターに貼り付けていただきました。
なお当日は、石巻で被災地支援を行っている団体「つなプロ」の方や、避難所にいらっしゃる被災者の方が運営をお手伝下さいました。皆さまのご活躍により、スムーズにイベントが進行しました。本当にありがとうございました。
また、イベント終了後には渡波小学校まで300名分の春夏物支援衣料の寄贈・搬入も行いました。
今後も丸井では、継続して皆さまからご提供いただいた衣料品の寄贈イベントを実施してまいります。


イベント設営の様子


設営の様子。お選びいただきやすいよう、商品をハンガー掛けします

ラックやワゴンを使って衣料品を選びやすい会場を心がけました

会場の入口には衣料品をご提供いただいた皆さまのメッセージを掲示しました

多くの方にご参加いただきました

「万石浦中学校」ならびに隣にある「うしお荘」に避難されている方を対象に、体育館脇のスペースをお借りして開催しました。
被災者の皆さまからは「夏物衣料が全然なくなってしまったので助かります!」「身に付けるたびに衣料品を提供いただいた暖かい心を思います」といった声が聞かれました。


イベント開催の様子


多くの方が楽しみながら衣料品をお選びいただきました

出口には声をいただけるスペースを設置

多くの被災者の皆さまからコメントをいただきました

設営・運営をご協力いただいた被災施設に入られている方とつなプロの皆さま。本当にありがとうございました

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