循環型ファッション ~まだまだ着られるお洋服を活かしませんか?~

第5回宮城県での衣料品寄贈についてのご報告

面瀬中学校にて開催したイベントの様子

気仙沼市立面瀬中学校にて衣料品の寄贈イベントを開催しました


2011年5月29日(日)、第5回目となる春夏衣料品の寄贈イベントを気仙沼市立面瀬中学校にて開催しました。このイベントは丸井営業店で実施している「被災者支援の下取りチャリティー」を通じてお客さまからご提供いただいた春夏衣料品を、被災者の皆さまのニーズにあわせ、直接現地に丸井グループ社員がお届け・配布し、被災された方をファッションの力で励ますために開催しているものです。
今回も被災者の皆さまがショッピング気分で衣料品を楽しみながらお選びいただけるように、ワゴンやラックを使い、見やすく選びやすい陳列を心がけてのバザー形式で開催しました。(参加費無料)
当日は気仙沼市災害ボランティアセンターの皆さまにもご協力いただき、合計約200名の被災された方に、約3000点の衣料品をお贈りしました。
会場では丸井営業店での衣料品下取りの際にお客さまからお寄せいただいたメッセージも展示し、多くの方にご覧いただくと共に、衣料品を受け取られた被災者の皆さまからの声も、葉っぱの形の付箋にご記入いただき、木のポスターに貼り付けていただきました。
今後も丸井では、継続して皆さまからご提供いただいた衣料品の寄贈イベントを実施してまいります。


面瀬中学校でのイベントの様子


ラックやワゴンを活用し、見やすく選びやすいレイアウトで開催

多くの方にご参加いただきました

被災者の皆さまからもコメントをいただきました

ご協力いただいたボランティアの皆さま。奈良県からいらした方が中心でした。本当にありがとうございました

面瀬中学校に避難されている方を対象に、避難所の一角をお借りして開催しました。
被災者の皆さまからは「衣料品をご提供いただいた方に感謝です!」「洋服を選ぶのはやっぱり楽しい!」「春夏物は本当にありがたいです!」といった声が聞かれました。

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